会社案内
トップメッセージ
製造業を取り巻く環境は、近年大きく変化しています。市場の変化や人手不足など、企業はこれまで以上に柔軟な対応が求められる時代になりました。その中で私たちが大切にしているのは、「選ばれる企業」であり続けること。当社では設計から加工、組立まで一貫して対応できる体制を整え、多品種少量生産という多様なニーズに応えられるものづくりをおこなっています。「ここに頼めばすべてそろう」そう思っていただける企業であることが私たちの目指す姿です。近年はロボットやデジタル技術の導入など、生産の自動化や効率化にも取り組み、よりスピード感あるものづくり体制の構築を進めています。しかし最先端の機械設備を導入しても、重要なのはそれを生産に活かす「人の力」であり、一人ひとりの姿勢や意欲が企業の成長を支えています。海外出身者を含めた全社員の技術、経験、知識を持ち寄り、一つの製品をつくり上げていくプロセスの中で生まれるチームワークこそが企業の力となっていくのです。地元企業の稼ぐ力を活かし地域発展に貢献をもたらすものづくり。
私たちエツキは、これからも世界情勢の変化に即応しながら地域に根ざした企業として仲間たちとともに邁進してまいります。

代表取締役 古澤 勇
経営理念
「モノづくりは人づくり。」
よき人、よき仲間と、
よきモノをつくり、
感動と喜びを分かち合おう!
経営方針
- 私たちエツキは! 開発からメンテナンスまで、一貫生産で高付加価値製品を提供できる技能と技術を持ったプロ集団です。
- 私たちエツキは! お客様の信頼と地域社会への貢献を通じてブランド力を高め、存在感のある“小さな大企業”を目指します。
- 私たちエツキは! 「モノづくり」に懸ける情熱と、夢に常に挑戦することで安定した経営を実現し、社員の幸福を守ります。
- 私たちエツキは! 創業の精神(行動指針)を大切にして、常に生産体制の最適化と技術革新に挑戦し、高い品質と感謝の心で共に成長します。
- 私たちエツキは! 社員一人一人が主役として行動し、世界中で悦びと感動を分かち合える「モノづくり」を追求していきます。
行動方針
- 勤労は生きてゆく為の基盤である
- 信用は仕事の基礎である
- 創造する思考と努力こそが人間を支える
- 安全、品質、生産性は企業活動の基本である
- 企業活動とは虚業を拝し実業に徹することである
- 場を浄め、礼を正し、時を守ることこそが信頼の第一歩である
- 仕事の良否の判断基準は常に「お客様の立場になっているか」「お客様に喜ばれるか」である

会社概要
| 社名 | 株式会社エツキ |
|---|---|
| 創 業 | 1967年(昭和42年)9月 |
| 設 立 | 1973年(昭和48年)7月 |
| 代表取締役 | 古澤 勇 (ふるさわいさむ) |
| 所 在 地 | [本社工場] 995-0204山形県村山市大字稲下1403-1 TEL:0237-56-3511/FAX:0237-56-3510 |
| 事業内容 | 各種自動化専用機・各種産業機械の設計、製作および販売 (工作機械・油圧機器・端子圧着機・半導体製造装置・食品機械他) |
| 取引先 | ▶︎取引先一覧(PDF) |
| 設備 | ▶︎設備一覧(PDF) |
| 敷地面積 | 19,138㎡ |
| 工場面積 | 9,300㎡ |
| 資 本 金 | 8,640万円(2026年4月現在) |
| 社 員 数 | 82名 (2026年4月現在) |
※この動画には旧製品が含まれています。
ロゴマーク

マークの中心にある赤色の文字は「ETSUKI」の「S」を表現すると同時に、エツキが守り受け継いできた伝統の職人技「キサゲ」を表しています。
沿革
| 1967年(昭和42年) | 早坂悦男が山形県村山市楯岡に早坂製作所を創業 |
|---|---|
| 1973年(昭和48年) | 業務拡大に伴い株式会社悦機として法人設立 資本金900万円 |
| 1978年(昭和53年) | 業務拡大に伴い村山市中央に本社および機械工場・組立工場を建設 資本金を1,200万円に増資 |
| 1980年(昭和55年) | 業務拡大に伴い村山市楯岡新町地区に研磨工場・組立工場を増設 |
| 1982年(昭和57年) | 業務拡大に伴い東根市神町に油圧工場を増設 |
| 1983年(昭和58年) | 油圧機器および建設機械用高圧ロータリージョイントの製造を開始 |
| 1984年(昭和59年) | 資本金を2,400万円に増資 機械工場の夜間完全無人加工開始 |
| 1985年(昭和60年) | 全自動端子圧着機専用加工組立ライン完成 |
| 1988年(昭和63年) | 業務拡大に伴い村山市中央に本社・研究開発室および工場新設移転 資本金を5,000万円に増資 |
| 1989年(平成元年) | オフセット枚葉印刷機械用給紙装置の製造を開始 |
| 1991年(平成3年) | 業務拡大に伴い村山市稲下地区に機械加工専門工場を建設 資本金を5,760万円に増資 |
| 1992年(平成4年) | 社名を株式会社エツキに変更 |
| 1995年(平成7年) | 日本IBM製(AS400)電算システム導入 ロシア連邦サハ共和国日本産業見本市に食品関係機械を出展 |
| 1996年(平成8年) | 資本金を8,640万円に増資 |
| 1997年(平成9年) | オフセット輪転印刷機械用給紙装置の製造を開始 |
| 2000年(平成12年) | 第2期工場増設工事(組立工場)完成、本社機能を村山市稲下地区に移転 |
| 2001年(平成13年) | 小型工作機械(汎用フライス盤)の製造(生産委託)を開始 |
| 2002年(平成14年) | 第3期工場増設工事(小型部品加工工場・塗装専用工場)完成 |
| 2004年(平成16年) | 品質マネジメントシステムISO9001:2000認証取得 |
| 2005年(平成17年) | 小型工作機械(汎用フライス盤)の商権・販売権を取得し自社製品として販売を開始 |
| 2006年(平成18年) | 第4期工場増設工事(工作機械組立工場)完成 |
| 2007年(平成19年) | 東京事務所開設 |
| 2008年(平成20年) | 品質マネジメントシステムISO9001:2000認証更新 |
| 2010年(平成22年) | 当社製フライス盤2MF-Vが技能五輪全国大会フライス盤競技の公式機械として神奈川県大会から継続使用される |
| 2014年(平成26年) | プラスチック金型職種(旧抜型職種)でもフライス盤2MF-VBSを大会機と設定される |
| 2016年(平成28年) | 油圧機器メーカー㈱アールテーアールをM&Aによりグループ会社とする |
| 2017年(平成29年) | 創業50周年を迎える |
| 2018年(平成30年) | 品質マネジメントシステムISO9001:2015認証更新 |
| 2022年(令和4年) | 早坂悦男が山形県産業賞を受賞 |
| 2023年(令和5年) | 株式譲渡により㈱牧野フライス製作所のグループ会社となる |
| 2024年(令和6年) | 山形健康企業宣言 |
| 2025年(令和7年) | SDGs行動宣言 やまがた教育パートナーズ認定 |


